牧師室の窓から0712
***牧師室の窓から***
2007年 12月


★皆様とご一緒にクリスマス礼拝をささげることができましたことを心より感謝しています。 茅ヶ崎教会での初めてのクリスマス礼拝でした。毎年、クリスマスのときに「布にくるまっ て飼い葉桶に寝ている乳飲み子が救い主だ」という天使のメッセージに思いを深めさせられ ますが、今年もいろいろ心痛む出来事が多かっただけに、その思いを強くしました。
  何よりもうれしかったことは、長年、奥様の祈りの励ましを感謝しつつ心の旅を続けてこ られた永田光一郎兄が受洗されたことです。そして、その式にご長男ご夫妻が立ち会ってく ださいました。
  クリスマス礼拝、イヴ賛美礼拝、教会学校のクリスマス礼拝で本当に励まされたことは教 会員の子女、お孫さんたちの出席が多かったことです。教会全体で次の世代を担う方々のた め祈っていきましょう。   個人的なことですが、今年のクリスマスは受洗50年でした。小生の保育園の先生は今で も小生の赴任先の教会にクリスマス献金を送ってこられます。主の導きと共に背後で祈って くださる多くの祈りの支えを覚え、み名をあがめます。

★当教会出身の柳田剛行牧師が牧する新潟の見附教会から、ここ数年水害や大地震のため建 て替えを余儀なくされた会堂と牧師館の献堂式を1月14日に挙行するとのご案内を頂きま した。人口が首都圏に集中し、地方の教会の伝道は本当に大変です。見附教会、そして大森 清一牧師が牧する大島元村教会、白戸清牧師が牧する野辺地教会のことを覚え祈りを厚くし ましょう。

★婦人部、教会学校、イヴ賛美礼拝でアフガニスタン、ネパール、カンボジア、バングラデ ィッシュで地道な働きを続けている団体に献金を送りました。バングラディッシュで学校に 通えない子どもたちのために寺子屋を作って教育の機会をと願っているアジアキリスト教教 育基金では10円あれば寺子屋で1人の子どもが一日学べると言っています。クリスマスの 時だけでなく年間通して祈り、献げたいと願っています。
  皆さんにご協力いただいたことは古切手収集です。この運動で年間およそ二千万円を産み だし、このお金で医師や保健師をアジアに派遣されます。手紙やはがきに貼ってある切手を はがさないで、周囲5ミリ位残して教会にご持参ください。
  こうした小さな働きを大切にして、地に平和をと祈りましょう。