子どもの礼拝って、なんですか?

「子どもの礼拝」ではどんなことをしていますか? 幼稚園の幼児から高校生までが、礼拝や分級、その他の活動を行います。
学校では学べない、神さまのこと、聖書のことなど、心の問題を考えます。
いつ、どこで行われていますか? 毎週日曜日に行われています。教会の会堂で行われます。時間は8時45分から、 10時ごろまで行われています。
どんなことをしているのですか? 礼拝のあと、各分級に分かれての活動が行われます。
礼拝の時間では、神さまのお話を聞き、神さまの恵みに感謝します。
分級の時間では、礼拝で聞いたお話を、さらに理解が深まるよう学び合います。
礼拝の内容は?どんなことを行うのですか? 礼拝は、次のような内容と順序で行われています。

 @前奏 A賛美歌 B聖書 Cお祈り D説教
 E献金 F後奏
分級はどんなことを行うのですか? 分級は各クラスごとに行います。現在は小学科と中学高等科の2つの科があります。説教で聞いたお話を、より分りやすく話し合う時間です。
 また、ゲームや工作なども行い、楽しく過ごします。
礼拝・分級のほかにはどのようなことをするのですか? 教会の行事にそって、いろいろな活動を行います。
 主なものは次のようなものです。

イースター(復活祭)、ペンテコステ(教会の誕生日)、クリスマス(降誕祭)

その他、次のような活動を行います。

進級式、春のレクレーション、子どもと大人の合同礼拝、夏期聖書学校、
秋のレクレーション

イースター:イエスさまの復活をお祝いして、卵さがしなどを行います。
クリスマス:イエスさまのお誕生をお祝いして、礼拝や祝会を行ないます。
夏期聖書学校:教会をはなれ、大きな山荘などの施設を利用して、2〜3日の宿泊をともなう活動を行ないます。
日曜日ごとの分級ではできない活動を行い、おたがいの親睦を深めます。
             


『あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。』 口語訳聖書(伝道の書 12章1節)